Agave & Lemon Tree

/ 2015/05/12 /

庭に出したアガベも少し動き出している。
「アガベ・チタノータ」と「屈原の舞扇」。
チタノータは所謂ナンバーワンの事。
変種も多く色々なフォルムが存在している。
ここにもフォルムの異なるものが3種。
今一番熱いアガベ。







これはレモンの花。やはり柑橘類には芋虫が沢山つくし、
当然ハモグリガのような蛾の幼虫もつきやすい。
管理が意外と面倒。しかも棘が鋭い。
植え付け2年が過ぎ3年目?辺り。そろそろ実をならせてみようか。

My Garden, My Plants

/ 2014/07/23 /



鉢植えのアカシア・ブルーブッシュに花芽が付いている。初めての事。
この花芽が来年咲く。もう切れない。
因みに、アカシア類はサンカクバ、パール、地植えのブルーブッシュと、
この鉢植えのブルーブッシュがあり、全てのアカシアを含めても花芽が付いたのはこれが初めて。
6月頃から9月頃までに翌年の花芽が付くために、それまでに強剪定を済ませておくのがセオリー。
それ以降に剪定してしまうと、花芽を落としてしまうため翌年花が付かないらしい。
でも、この時期にこんな感じであっているのか解らない。
経験不足。







Eucalyptus pleurocarpaの現在の全景。
葉の落ちた中間部分からは新たに脇芽が出ているが、
病気なのか、葉に赤い斑点ができてしばらくすると枯れ落ちてしまう。
雨にあたった葉は特に酷い。
一応、消毒は施しているがいまいち効果が現れない。
肥料不足も疑われるが施肥は実行していない。






Zamia furfuracea L.f. in Aitonことメキシコソテツ。ヒロハザミアとか…
新芽が徒長気味だったので庭に移した。もう手遅れだとも思う。
どうやら今年はザミア、ソテツ類の新芽の展開が全国的に遅いと某スレッドにあった。
年に一度の展開。あとは同じ草姿で1年過ごす。
本当に成長がゆっくりな植物。







地植えで枯らし、鉢植えでリベンジのリューカ類。
これはLeucadendron salignum " Purple Haze"。
寒くなると綺麗な紫色に変化する。今は、ソフトなシルバーリーフ。
花が幾らか咲いた。私は勝手にコーンと呼んでいるが、パープルヘイズはコーン大きめ。
リューカはやっぱり色々と種類を増やしたい植物。
切り花として結構活躍する。







地味に咲き終わってしまったTillandsia brachycaulos。
現在はまだまだ真っ赤。凄くインパクトがある。
Tillandsia magnusianaも綺麗に育っているがあまり成長を感じない。
奥は、開花後で赤色が落ち着き始めたTillandsia velutina。
少し前まで、ダイソーの表記を信じてブラキカウロスだと思っていたがベルティナね。
下葉がボサボサと枯れてワイルドな草姿だけれど、購入時と比べとかなり成長したと思う。







玄関前の日陰で育てているリュウビンタイにも新しい葉が顔をだした。
シワシワ、ヨレヨレだけれども成長するとパリッと立ち上がるはず。
同じく玄関前で日当たりの良い場所にあるAgave attenuataも綺麗に葉を展開している。
若干、光量が弱い気がするが葉焼けが怖くて庭に出せずにいる。
この場所でもう少し様子見。






室内ではHoya carnosa cv. compactaが縁をピンクに染めた新葉が展開中。
ホヤはガガイモ科ホヤ属の熱帯植物。割と人気で多肉にしては高価な部類。
現在、水苔植えのため、もう一株購入して吊り鉢に用土で寄せ植えする予定。
なかなか興味深い多肉植物。

My Garden at GW

/ 2014/05/07 /



世のかなGW。
今年はなかなかの天気だった。









あまり変化はないけど、今の庭はというと…


地を匍う系のOZプランツ。
異常に成長しないがこんなものか?
とはいえ春。
ラニゲラも少し成長し、ダーウィニアも花が咲いた。
ラニゲラは、脇芽が出てきている。脇芽顔出しゾーンから先が今期成長分だと思う。








OZプランツの新入り。
ゴールドスティックことCraspedia globosa。
キク科の多年草、または宿根草。
一応、毎年咲くという事だが、多湿に弱く栽培環境によっては一年で枯死することもある。
園芸店のおばちゃん曰く、「地植えのが元気だし簡単よ」らしい。










GWの新入りをもう一つ。
オオデマリ。
ビバーナム・スノーボールという木があるが、どちらもスイカズラ科の植物で、
学名はViburnum。多分、葉っぱが若干違う。そのあたりで見分けが付く。
育てる上で気をつけるのは剪定の時期。
アジサイと同じで花が咲いてしばらくすると翌年の花芽をつけるため、
落葉後にほかの木と同じ感覚で剪定すると翌年の花芽まで落としてしまい、花が咲かなくなる。
あとは放置でもよっぽどOKらしい。
ただ、耐寒性が若干弱め。もともと台湾をはじめ暖かめの土地の植物。
冬期はマルチングが必要。
アブラムシも付きやすいので注意が必要。
3mほどに成長するが、苗木を見る感じでは、ある程度で切り戻しをしている。
花付きさえ翌年まで我慢すれば、コンパクトに仕立てても問題なさそう。











あと、Design House StockholmのThe Tabloを買ってみた。
どちらかというと冬期の室内管理中に、
植物を近くに置いておきたい、観察したい時用のサイドテーブル。
トレー部分と脚を別々に購入するタイプのテーブルで、
トレー部分は金属だ。灌水時に鉢皿から水があふれてもフローリングまで濡らす事がない。
結構、気に入った。もう一台欲しい。
廃盤という噂は本当なのだろうか。
デザインはMagnus Löfgren/マグヌス・ラフグレンというスエーデン生まれのおっさん。











イオナンタの子株も順調に成長。
2種のイオナンタからそれぞれ1つだけ…
まあ、一つなので親株の栄養を独り占め出来るのだろう。
予想以上に成長が早い。

一斉に花を咲かせたイオナンタのクランプ株からはいくつ子株が出来るのか。
楽しみである。
チランジアを育てるものとしては自家製クランプは一つの目標なのではないか、
と勝手に考えている。




「恐らくストリクタ」にも子株が出現。取りあえず1株に付き1つずつ確認出来る。
昨年まで3株がクランプ状になっていたものを先日バラした株。
水苔鉢植え状態で、3株をつなぐ基部が茶色く腐りかけていたため、バラして流木にくくった。
本当にストリクタなら湿度的には十分ではないかと思う。
水好きではあるけれども…
2、3つ子株が出ないと本当のクランプなんて凄い年月が必要だ。
強健種なので気長に待つ。







チランジア類は地味に、かつ順調に成長している。
写真中央上のベルティナに至っては、成長点がググッと上向き。
格好いい。


友人が全然動かないとこぼしていたハリシーも少しずつではあるが成長している。
確かに遅い気もする。
因みに、ハリシーと一緒にくくったストリクタの葉色が日に日に鮮やかになる。
こんなに黄緑色ではなかったのに…
こんなものなのだろうか。


しかし…  一番下に見える開花イオナンタ。
真っ赤だな、おい。
ああ、コルク付きのイオナンタ。右上のヤツ。
こいつも若干赤み帯びてるやん。もう寒くないので紅葉ではないね。
こいつも咲くのか? 成長点オーバーハング系で格好いいのに…


という感じの、今週の植物たち。

Viburnum

/ 2014/02/24 /









まだまだ寒いが、
それでも徐々に暖かく感じる日が増えてきた。
2月最後の休日。
午後から、久々に園芸の産直に出かける。


以前、春になったら庭に植えようと考えていたスキミアの斑入り種を探したがない。
そこで、ビバーナムティヌスを購入。
ミカン科とスイカズラ科で、まったく異なる植物だが雰囲気はにている。
ビバーナムはシルバーの実がなり、リースなどの素材としても使える。
恐らく5月頃だと思うが、花が咲く。咲き終わったら庭に植える。
温室育ちで開花が始まったワックスフラワーも合わせて購入。
これも、もう少し温かくなったら庭に植える。


庭のどのあたりに植えるか…
検討しながらオリーブを剪定。
ミッション、ネバディロ、ワッガ・ベルダル、ルッカ。
まだ、早いのか… 取りあえず、下枝は全て無くしてみた。


逆光で解りにくいが、プレウロカルパは寒さで葉を痛めながらも、
成長を続けている。
因みに、マクロカルパは恐らく過乾燥で立ち枯れしている。
冬場の灌水量が全くつかめなかった。
恐らく、辛くしすぎた。


同じく、過乾燥で危機的状況だったフランスゴムノキは復活。
古い葉、過乾燥で萎れてしまった一部の葉を落とし、
新たに葉を展開し始めた。








夕方まで暖かかったので、公園、湾を見渡せる神社まで散歩。
湾内とはいえ、南海トラフが起こすプレート地震があった場合。
4mを超える津波が起こるそうだ。
我が家は確実に津波にのまれる。周期的にもう何時起きてもおかしくはない。
憂鬱な気分。





Platycerium ssp.

/ 2013/10/28 /




多分、bifurcatumだと思う。
写真上のビカクをショッピングセンターの園芸店で見つけた。
結構綺麗な株なので、季節的には不適切だが購入してしまった。
早速、コルクに着生形態で括る。
どっぷり水に浸けたが、十分涼しい…(もう寒い)ので、
次の灌水まで時間がある。


なので、割と日当たりが良く日中は木陰となるユーカリ・グニーの下へ
もう一つのbifurcatum(恐らく)と共に吊しておく。


この季節に、何日で乾くかの実験も兼ねている。



superbumも鉢植えをやめた。
全然水苔が乾かないのである。
なので、板付き仕様に変更。時期が時期だけに心配ではあるが…



気象庁の情報では、既に当エリアは最低気温が10℃を下回る。
本日、10月28日時点で9.9℃だ…
チランジアを含め、着生関連は室内に退避をしなければならない。
ビカクのbifurcatumに関してはよく
『5℃前後まで外でいける』と言われているがどうなんだろう?
連日の台風で、壁掛けの準備は完了しているとはいえ
もう少し直射日光にあててあげたい気分。



ビカク、チラともに5〜10℃あたりから灌水を減らす。
5℃を切ったらシオシオになるまで、極力灌水をしない。
大半の植物に言えることだが、灌水を減らすことで植物内の水分濃度(体液濃度)を高める。
そうすることで耐寒性をあげるだ。
ビカクとチラは管理方法が似ている方なので、冬場は同環境に吊し、
たまに霧などで空中湿度を上げてやる、という管理方法でいってみる。
冬場は加湿器でもいいかもしれない。





寒さが増す中、ぱんさ氏のサイトを参考に地植えした多肉達の状況は、というと…
幾度の台風による水害を受けたものの、一部の種を除き元気だ。
雨にはひどくあたったが、ほぼ軽石の用土、
側溝にそって組まれた石垣沿いに植えてあることが
功を奏して水はけが良い為か、春に向けて耐えうるまでに育っている。
しかし、センペルに関しては完全にダンゴムシの餌食となってしまった。
センペルって美味しいのね…


















休みを利用して名古屋の科学館へ息子と二人で出かける。
プラネタリウムを観たかったのだが、午前10時前に到着しても4時過ぎの回しか
参加できないほどの盛況ぶり。
残念である。


長男、幼稚園の年長児にしてはちょっと大きめ。
私が190cmに迫る身長なので血と言えば血ではある。

息子と二人で昼食を摂るのは久しぶり。
前回はMACOU'S BAGEL CAFEで…
今回もベーグル。
ミドリムシ入りのベーグルは、まあ普通の味。




親の真似をしてサングラスをして猫背気味で歩く姿など、
幼さとしては十分幼稚園児。
マセた糞ガキにならねば良いが、と思う。

Platycerium superbum

/ 2013/10/07 /








誕生月ということで、行きつけの園芸店より割り引きサービス付きのDMを頂く。
訳あって早退のついでに立ち寄って物色。


ビカクのスペを購入。
ついでに素焼きの鉢も購入して植え替えて頂く。
しかし、いつも思うのだけれども結構適当。


帰ってから気に入らなければ植え替え直す。
で、今回も少し修正。
角度、コンポストの入れ方、盛り方…
正直、古いコンポストをもう少しはぎ取りたかったが、取りあえず次の機会に。


と言うのも、板付きにしようかと思ったけれども春まで様子見でこのまま鉢で育てる。
板付きに変えるときに、水苔栽培からベラボンにしようかと思っている。

購入時の記録としてデバイスで撮影した味も素っ気もない写真をアップ。
こうして見ると、ホントに細くてひ弱な小さい株だ。
板付きにした方が迫力出たかも…




スペルブムは、よく『森の王冠』という商品名で売られている。
この『森の王冠』、グランデとも謳われることも有るようだが、
ネットの情報によると、グランデは希少種らしく高額だということ。


と言うことは…
私が入手したのはほぼスペルブムだね。スパーバムと呼ばれることもある。
園芸店で売られる姿の大半が、貯水葉がガンガン立ち上がっているいるもの。
胞子葉はダランと下向きに、株の下部から伸びてきている。
下部といっても、貯水葉がツンと立っているので下の方に感じるだけだが…


栽培家の育てるスペ以外で、要するに売り物でこのようなフォルムにまで成長したスペは
なかなかお目にかかれないし、見かけたとしてもスペとは言え高額になる。


取りあえず、2枚貯水葉が立った小さい株をかなりの割引で購入。
植え替えしめて2,000円しなかった。
この金額なら色々な面でOKだったりする。



育て方には諸説あるが、一応、乾燥に強く耐寒性もそこそこ。
直射日光には弱く直ぐ葉焼けを起こす。
あと、過湿もNGらしい。
強いが、それにかまけて手を抜いて育てると直ぐに汚くなるようだ。
ジメジメした環境が続くと、貯水葉がすぐ腐るらしい。


まあ、ビカクビギナーなのでゆっくり色々と観察しながら育てたい。

Indoor Green

/ 2013/10/01 /





昔、LemonheadsにThe Outdoor Typeという曲があった。
脱Boston Punk後の3枚目、「Car Button Cloth」に収録。
ジャケは確かキースへリングの息子がデザインしたやつだったと記憶している。





But I’ve never set foot inside a tent
Can’t build a fire to save my life
I lied about being the outdoor type

I’ve never slept out underneath the stars,
The closest that I came to that was one time my car
Broke down for an hour in the suburbs at night
I lied about being the outdoor type.





最高。
学生時代には、非常に共感できた歌詞だった。
大人になってお外で遊ぶことも増えたけれども、
本質は変わっていない。



気温も徐々に下がりはじめているので、
Indoorなヤツらは素直にIndoorに…

取りあえず、フィカス系とモンステラを室内ディスプレイ仕様に変更。
アアルトのスツールを花台にしようかと思ったけど子供が倒すわな…

これ、今の時期は水やりが結構面倒。
けど、本格的に冬になれば灌水の回数はグッと減らせれる。
それまでは、手間を惜しんではいけない。


フランスゴムの木はスピーカの上に…
真空管アンプの横だけど、熱大丈夫か?

…JBLのスピーカー、サランネットの下から気になるものが。
開けてみたらウレタンエッジ、ボロボロやん。
これ、自分で直せるのか…




こんな事に注力する自分は、
やはり本質は変わっていないオタク野郎なのである。

Design House Stockholm / Tablo

/ 2013/08/07 /




夏はいい。耐寒性のある植物を外で育てることができるから。
冬になると、これらの植物の管理スペースに困ることが予想される。
多肉、エアプランツ、所謂観葉植物…

冬の事を考えて増やしているつもりだが、既に怪しい。


家の設計をお願いした友人に、アイアンのフレームの見積もりをもらいに訪問。
棚板はHCで探す予定にしていた。

雑談に花が咲き、話題はDesign House Stockholmの廃盤グラスの件へ…
そこで思い出した、Design House Stockholmの『Tablo』。

これ、確か天板はスチールだったような…
価格も、オリジナルの棚を作ることを思えばトントンか?

2つぐらい欲しい。

デザインはMagnus Löfgren(マグヌス・ラフグレン)。
ANT DESIGN STOREならこの値段。

天板サイズは52φ…
鉢、その他もろもろの植物をいくつ乗せられる?




ウォールム・バンクシア(ジャイアントキャンドル)が調子いい。
これは、ズッと鉢植えで育てるつもり。夏も冬も外。
耐寒性もあり丈夫。




Lemon

/ 2013/07/08 /





植える時期が悪くて、ダメにしてしまったレモンの苗がある。
正しくは、もうダメかな、と思っていた苗だ。
地植えしてある。

葉が2枚ほどのこった状態で、全く動きを見せなかった。
知り合いのミカン農家の方から、春になって芽が出てこなかったら諦めな、
と言われていた。植える時期が悪すぎるとも…

諦めていたのだが、前日、花が咲いていることに気がついた。
よく見ると、蕾がちらほらついている。
葉も小さいものが数枚。

もう夏だぜ。動き遅いな。
今年は、全般的に植物の動きが遅い気がする。
空梅雨だったのだが、昨日、梅雨明けをしたらしい。


引っこ抜いて鉢植えにして様子を見ようかと思っていた矢先だ。
嬉しい。




しかし、レモン苗の跡地に別の植物を植えようとスタンバイしている苗もあるにはある。
沢山、ある。
ダメだと思い、別の雰囲気の植栽スペースにしようと方向転換を考えていた。


こども達のために実のなる植物を植えたい、と姫リンゴと悩んだ上に植えたレモン。
どうしたものか…

柑橘系って結構繁るし、どうすべきか。
引っこ抜く前提で、既にレモン苗の近くにネイティブプランツも植えてしまった。
リューカやパールアカシアなどだ。



取りあえず、将来的な移植も視野にこのまま元気になるまで育ててみる。
いま、鉢に動かすのはきっと危険だ。
柑橘系、やはり強いな。

Melaleuca "Black Tea Tree"

/ 2012/10/12 /





メラレウカを手に入れた。
なぜだろう。この時期から少しずつOGプランツが花屋に並び出す。
そういうものなのか…

斑入りのウエストリンギア、ラゴディアハスタータも庭に加わった。
こんなに増えていいのか… 下草はかまわないと思うが。

メラレウカの植え場所に悩む。
ベストな場所に植えてあげたい。

あ、ブルーベリーもMenditoo、Woodard、Blue Showerが仲間入りした。
Cranberryとともにツツジ系エリアが出来つつある




ラゴディアハスタータ
科名:ヒユ科
属名:エイナディア属
みずやり:水控え目
場所:外の半日蔭
難易度:中級者向け

Apple vs Juniperus chinensis

/ 2012/09/24 /

現状の庭の植物を覚書…

実際には、現時点ではここまでモリモリしていない。
「点在」といったところ。
庭のサイズは約12m×9m程度。

父親からからよく
「将来、どのくらいに育つか考えて植えろよな…」と言われる。
確かにね。

父は私が10歳そこそこの時に、船大工から庭師に転向した祖父に
もとより植えてあった木々を軸に立派な日本庭園を作ってもらった。
以来20年以上にわたり管理をしている。
最近、その庭にある樹齢150年を超える松がマツクイムシにやられ
ほぼ、死滅状態にあるという。父が幼少の頃には既に立派な大木だったそうだ。
イイ形に誘引した松が近くに植わっていることを
心配とともに、若干後悔している。


リンゴとビャクシンは相性が悪いらしい。
アルプス乙女とウィルトニー。

ヒメリンゴとハイビャクシン。
この秋、植えようとしている2つの植物。
考え直した方がよいか…

My Garden

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初めて、庭の写真をアップする。
正直、写真の構図やクオリティーもあり、やはり躊躇する。
見栄を張る仕事をしている性もあるが、気になる…

夏草も落ち着き、2012年の記録を残したくて躊躇したがアップすることに。


この数日、沢山の雨が降った。
キノコが出ていた。結構立派なキノコ。
芝生以外の部分は、バーグ堆肥でマルチングしてある。
薄い部分もあるが、概ね5cmの厚さである。
そのためか、今シーズンは一度も草取りはしていない。

塀の向こう側はひどく荒れていて、
時折、こぼれ種で草の芽は出るがほんの数本だ。
非常に手間いらずで、見栄えも悪くない。

いつまで保つのか…

ジャクモンティー、フェイジョア、数本のオリーブと
タイムやローズマリーといったハーブ類
ブルーベリーとコーストバンクシア。
部分的にワイヤープランツ。斑入りのイトススキ。
といった具合…

まだ、全てが若い庭。
この秋、また数種の植物を植える予定。

隣接する朽ち始めた納屋がいい感じ。

と思っているのは私だけで、
妻には「なぜこちらの面には塀を建てなかったのか!」と攻められる。

「なんかニューカラーみたいなんだもん」
とStephen Shoreの写真集を見せながら説明するが
概ね空振り。

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