Grevillea cv. Coconut Ice

/ 2014/09/29 /


着実に大きく成長しているグレビレア・ココナッツアイス。
耐寒性がそこそこあるため地植えしてある。
樹形もイイ感じに揃ってきた。
来年は、沢山の花を咲かすだろうか。
植えたての極小さな苗の頃は冬場に調子を崩していな。今期はどうか…


グランドカバーはThymus 'Doone Valley'。
無駄に元気なドーンバレー・タイム。時々、むしらなければ凄い勢いで侵食する。
今は間の抜けた緑色だけれども、秋口から深い銅褐色へと変貌すし、落ち着いた色合いになる。
バーグマルチとのコントラストが弱くなるので、そこがいかんともしがたいのだが…
ここだけレンガでも敷こうかとも思ったりする。
香りは渋い、スパイシーな感じ。






このアガベは、Agave flexispina。
フレクシスピナやフレキスピナで流通するメキシコ原産の中型種。
しゃもじ型の白粉を帯びる葉は成長しロゼットを形成すると非常に美しい。
ただし、実際は学名パリートランカータ(Parryi ver. truncate)といい、
フレキスピナは別種で存在するという。
じゃ、パリーで。
なぜなら、パリーが欲しくて手にれた株だから。
サイズとしては20㎝位の極小さいカキコ株。
大切に育てたい。






パウシフォリアの子株が元気。
嬉しい限り。
親株は15㎝を超えて成長したけれども子株はどうか…
SK8からおろそうかとも画策中。
パウシのガッツリクランプはあまり見た事無いけれど
大切に育てれば倍々ゲームでそうなるのか?
時間がかかるだろうけど。

Tillandsia & Platycerium of September

/ 2014/09/08 /
有茎種のTillandsia aeranthosをalbidaと同じ流木に固定してみた。
もともと、大きめのharrisiiが固定してあった据わりの良い大きめの流木。
harrisii、albida、aeranthosの三つが括ってある。
有茎だしそんなにニギニギしないかとも思う。
harrisii、albidaは割と乾燥気味に育てるタイプ。aeranthosはどうか。
aeranthos(アエラントス)は丈夫な入門の有茎種らしい。
色々なバージョンが存在しているみたい。実は大きくなるタイプが欲しいのだが…
開花はしにくいが子株を増やして群生する。
しかし、成長が遅いとの声もチラホラ。我が家ではどうだろう。
現在、10cm程の小さい株。大した成長は見られない。元気は良いのだけれども。
基本的に、harrisii、albidaを意識せずに夏場はガンガン灌水している。
なんか緑葉ぽい質感。因みに葉は結構固め。
彼らと同じ環境で心配なのは日照だ。
harrisii、albida、特にalbidaは日照好き。aeranthosは?
直射日光に強いかどうかが我が家では重要。単に棚内の置き場の問題だけれども。
気長に経過観察を楽しむ。

Tillandsia streptophyllaはいまいちピンとしない。
9月に入りグッと涼しくなり、また、雨の日も多い。
湿度高めだけど酷いカール状態からスタートしたために、
なかなかピンピンのフォルムにならない。
カール状態の方がデザインとしては魅力だが、植物の健康状態としてはピンピンが理想。
我が家の環境では成長遅めだな。実際はどうなんだろう。
約4ヶ月前と比べて、結構水あげているけれどもカール具合は変わらない。
気は進まないけれど、ソーキングしてみようか…
因みに、我が家のチランジアはソーキング経験ゼロ。







子株の成長としては以下の通りが現状。

Tillandsia cacticolaは、下側に子株が付いてしまった為に親株が邪魔している。
これ、付けなおした方が良いのだろうか…
もともと結構大きめの株。作落ちしなければ良いのだが。

Tillandsia caput-medusaeは、ようやく何となく形になってきた。気持ち成長遅め。

Tillandsia pusufoliaは、二つもと太くなってきた。気持ち成長遅め。でも割と立派。
地味なチランジアな気もするが、質感、重量などなかなか好み。
他に2株あるが、今年はカクタススケルトンにガッツリ根を伸ばした。
これは現在宙ブラリン。

Tillandsia brachycaulosは、気づかないうちに子株が顔を出している。気持ち成長早め。
群生させたいけれども、子株1つ。

Tillandsia velutinaは、3つ。気持ち成長遅め。チランジアとしてはけして小さくない品種。
群生に期待している。
例えば、群生が同時に開花したときなどはきっと真っ赤に染まり、さぞ魅力的なのだろう。
かなり初期からいる100均株。存在感は地味め。けど好き。










そしてPlatycerium。
これからは外套葉の展開の季節。

上が8月中旬。下が9月初旬。

8月中旬から一気にシールドを展開し始めて古い外套葉を隠した。
土台の水苔も隠す勢い。左側にもう一枚展開しだしている。
胞子葉は購入時の日に当たっていないダラダラの状態のものが付いているのみ。
今後の展開が楽しみ。
手持ちのPlatyceriumは全般的に、外套葉が展開しだしている。
今度まとめて記録に残しておこうと思う。



一番最初に買ったPlatycerium bifurcatumが芽の付け根毎ボロッと折れた。
鉢植えバージョンでようやくビカク葉が展開して綺麗に育っていた株だ。
芽のない株は後は枯れるのみ。
ネコに遊ばれたか… 
外套葉に覚えのない多くの傷があり部分的に大きく割れている。
ショック。ただただショック…





Araucaria bidwillii & Tillandsia

/ 2014/08/26 /





チリマツこと、モンキーパズルツリーの現状。
今年の3月に購入以来、約10cm成長。下の写真が購入時。
まあ、確かに成長は遅いけれども全く変化が無い訳ではないので
順調に伸びている事が確認出来て良い感じ。
耐寒性は強いが今年の冬は室内で養生しようかと考えている。








こちらは、あまり記録をしていない有茎種のチランジア。
有茎種は人気があると思うけれども、個人的に大きい塊で成長早め、
クランプするもの、かつ、どんなとこでも着生可な品種が好みのため初めてくらいの記録。
やっぱり着生してる姿が好き。
有茎種はどれも着生していない、というのが現状。着生しにくいものが多いらしい。






Tillandsia crocata
多分、2つか3つまとめて括ってあるけれども、一つだけ異常に毛並みが長い。結構、モフモフ。
同じ種類なのか?といつも疑問に思う。小型の有茎種。
購入時、枯根はあったので着生するのだろう。
まだまだ華奢過ぎて個人的にいまいちグッと来ない…








Tillandsia mallemontii
結構繊細で水好き。
個人的には大きく短いウスネオイデス的な扱い。
本来は水苔を足しておいた方が良いのかも知れない。下葉が結構枯れる。
過乾燥を防ぐため割と下の方に吊している。
クランプ状になりやすいけれども、我が家ではウスネのように元部分は枯れてしまう。
紫色の小さな花が幾らか咲いた。
これは人気種なのだろうか…
華奢過ぎて、やっぱり個人的にいまいちグッと来ない…








Tillandsia albida
有茎種では好みの品種。大切に育てれば長く大きく育つ。
日光や乾燥にも強く丈夫な強健種。しかし、乱暴にするとすぐに汚くなる。
白強めの銀葉種にはありがちな感じ。割と成長は早めらしい。
長く伸びたところで、先端側を長めに残しカットすると脇芽が出て増えるらしい。
因みに、子株が2つ出ている。
もしかしたらカットした株を購入したのかも知れない。で、脇芽が出てきたとか…
でも、根はあるけどね。
「カットすると基部の反対側には根が生えない。が、成長は続ける」と
何かで読んだ事があるが間違いかもしれない。
本来、メキシコとかのサボテン自生地の荒野に塊で転がっているとか…
乾燥好みの本種を、クロカータやマレモンティ、
ブッツィーと同じコルクに括ってあるのは如何なものか…
灌水した水をためないように、そして成長に連れオーバーハングするようにと、
下向きに括ってある。早くあがってこい。
けど調子悪くなるようならアルビダだけ外そうと思う。で、Tillandsia funckianaあたりがこのポジションか…
Tillandsia aeranthosことアエラントスとアルビダの「一応、長くなりますけど…」的な品種を
カクタススケルトンにまとめて括った方が雰囲気としては良いかも知れない。

やはり、有茎種よりも、カクティコラのストレイトフォームや、イオナンタ・バンハイニンギーのような
本来は有茎種ではない長いもの方が好みでもろに有茎種はいまいちグッと来ないわ。
これなら育てたい、と思う有茎はQueroensis、caerulea、diaguitensis、paleacea、cocoensis、araujeiあたり。
見つけたら買おうと思う。この辺は好みなんだと思うけど。
コレクターでもないし、マニアでもないのでなかなか出会う事はないかもしれない。
その点、関東圏の方が羨ましい限りである。
カクティコラ・ストレイトフォーム、イオナンタ・バンハイニンギー共に持ってないけど、
欲しい…

Tillandsia and more...

/ 2014/08/18 /






夏休みの間、天気が芳しくなく蒸し暑い。
とは言え、空中湿度が高いためか、ビカクシダの貯水葉が展開しだした。
謎のビカクマダは胞子葉が立ち気味で展開中。
謎のビカクシダだけれども格好良くなってくれればいいね。

もう少し涼しくなってからかと思っていたが…
大きくなると良いけど。
ビフルのみだけれども、板付き、鉢植え共に小さいのが顔を出している。
でも、もう少し涼しくなってからが恐らく本番だと思う。














チランジア類も開花しそうだったり、子株が顔を出したり…
このクソ熱い中、着実に成長中。

開花済みのTillandsia caput-medusaeの子株も目視出来るまでになった。
Tillandsia  velutinaもようやく子株発見。一応2つ付いてる見たい。

Tillandsia pusufoliaの子株は2つ。順調だけどコルクに上手く着生出来ないのがネック。
大きくなってきたTillandsia butziiとともにSK8からカクタススケルトンに移そうかと思う。
SK8のTillandsia strictaも花序がしっかり展開している。
花を咲かせないcaput-medusaeも着実に大きくなっている。
こぶし大に成長したTillandsia selerianaと並べてもなかなかごつくて見劣りしない。

Tillandsia melanocraterことトリコロールは開花後、1年越しの子株。











多肉畑では、神刀が開花。ブロッコリーみたい。
多肉畑近くのGrevillea lanigeraも今年は元気。ここに来て異常に茂っている。
どちらかというと匍匐性のグレビレア。
花は小さなでんでん虫みたいだけれども、去年も今年も見ていない気がする。

Plants Hangar

/ 2014/08/11 /






台風のため植物関連ではやり残している事ができない週末。
その他に特にやる事も無かったのでヘンプコードでプランツハンガーを編む。
2つ。
マクラメのひねり編みをベースにしたシンプルなハンガー。
とりあえず、避難した植物を吊してみる。
暇つぶしにはもってこいだけれども、
工業用のヘンプコードはオイル臭が酷い。
また、抜け毛も酷いため繊維が散らばり後片付けが大変。
クラフト用の太めのコードは何処に売っているのだろう。

まあ、十分な出来。
夏休みを利用して友人用に幾つか作ってみようと思う。


Tillandsia straminea はあまり成長していないが、大きめ。
Tillandsia duratiiの花茎は… こうしてみると結構伸びている。
いつ咲くのだろう。そして、子株はどのように出るのだろう。
もっとガッツリ大きめに育てたかったが、クランプも格好良いので子株に期待。




編みながら聴いているのは、TEASIの4枚目のアルバム『 Unreleased Live Tracks』。
2010年のライブからの7曲をリリースしたもの。TEASIのOfficialSiteからDownload可能。
非常に良い。4年前のライブとは言え、名古屋で数回見る事が出来ただけのTEASIのライブ。
感慨深い。


土曜日から、地元の図書館で漫画家・大橋裕之氏の原画展が始まった。
初日は本人もいらしたらしい。会ってみたかった。
仕事、休んでも良かったようなライトな土曜出勤が悔やまれる。
原画は夏休みに見にいこう。

Tillandsia Column Vol.02

/ 2014/07/28 /



浜松のWoody.Kという園芸店に。
会社の同僚が「280円均一のチランジアが兎に角でかい」と教えてくれた園芸店。
結構なカオスぶりの店舗外販売スペース。
ビーサンで立ち入るに勇気を必要とする店構え。
ある意味、ドレスコード。自己責任の世界。
植えられた樹木からはアダムスファミリーばりにウスネオイデスが垂れ下がっている。
その量たるや半端ない。
自生地さながらの盛り具合。しかし森ではない。

店舗外販売スペースの一角の木陰にある朽ちかけた木棚にゴロゴロと無造作に転がるチランジア。
品種としては、異常に大きいTillandsia ionantha、ズッシリと重たいTillandsia magnusiana、
子株がプリプリと顔を出し始めているTillandsia 'Cotton Candy'の3種。
あとは、木から垂れ下がる大量のTillandsia usneoides。
ウスネは全て細いタイプ。
他は売れてしまったのだろうか。

ただ、ほとんどのTillandsiaがワイルドにガッツリ成長してる。
よく、園芸店で売れ残ってミイラ化したのを見掛けるが、
このお店のチランジアは「綺麗」とは言えないけれど、間違いなく「元気」である。
付けられた値札のへたり具合から推測するに、売れ残って、この場で成長を遂げているのではないか。
兎に角、ズッシリと重たく大きな株が揃っていた。
正しい管理がされているのだろう。チランジア育成の見本のようなスペースだと思う。

以前、別の園芸店でお店の方と話をしている際に、アレンジメントフラワーの花材を発注すると、
卸からオマケ価格でチランジアの箱詰めを買わされる、と話してくれたことを思い出す。
アレンジメントでスパニッシュ・モス(ウスネの事ね)を使おうと発注すると、
特にその傾向があるらしく、
そのお店では、管理方法も価値もいまいち解らないため、叩き売りをするらしい。
私もその際に、ストラミネアとカクティコラのかなり立派な株を数百円で購入。

それてしまったが、このお店にチランジア類が入荷した経緯は不明だが
チラのこと良く理解されているのだろうと思う。
所謂、初心者が手本にしたくなる環境に作られている、と素人でも感じる。
「お店の写真、とっておけば良かった」と後悔。

目新しい品種に出会えなかったけれども、我が家のイオナンタとは明らかにサイズの違う重たいヤツを2つ。
ともに、子株4つ付き。
子株を持ちながらも青々と大きく重たいマグヌシアナを1つ。兎に角重たい。
コットンキャンディーを2つ。これには子株が2つと、3つ顔を出してあとは枯れるを待つのみの段階。
の、計5つをお持ち帰り。Tillandsia Column Vol.02ことチラン柱2号を作成しようと思う。







という、チランジア入手記録を前置きして、チラン柱2号を作成。
根が十分伸びていたので、これに針金を括って、
カクタススケルトンの穴に針金を通し反対側に括り付ける。
一番簡単で見栄えの良い固定方法。
根が伸びていると固定も楽ちん。
一本のカクタススケルトンに購入した5つのチラを固定した。
子株が生長するとニギニギとなりすぎるかと思うけれども、ニギニギさせたいので良しとする。
問題は、イオナンタ、コットンキャンディーとマグヌシアナの好みの環境が違う事だが、
恐らく遮光下環境で、夏場は毎日灌水という管理方法は変わらないし、冬場は室内にしまうので良しとする。







上がイオナンタサイド、下がコットンキャンディーサイド。
一本のカクタススケルトンに5つの株を固定。









チラ観察をしていると、花の咲いたカプトメデューサに子株が付いているのを発見。
早く大きくなれ、親株のように下半身デップリ型だと嬉しい。針金、窮屈か?








そして、ちょっとショックな発見。
Tillandsia duratiiに花芽か?育て初めて半年だし、良くわからんので正確な事は言えないが…
これ、花芽?だとしたらショック。もう少し大きくしたいのだが…
まあ、クランプならそれはそれで良いけど。ドゥラティーのクランプはキモくて素敵だし。
なんか、最近チラの開花が多い気がする。
育て始めた頃は、開花はずっと先だと思っていたのに。

以前に、Species藤川氏の書籍に大きくしたいなら遮光率を高く、
花を咲かせたいなら遮光率を低くよく日に当てる、
みたいな事が書かれていた気がする。
昼過ぎからは建物の影になる半日陰の場所で、かつ、40%遮光シートの下で育てている。
十分、遮光率高めだと思うけれども…
植物は過酷な環境下にあると、急いで花を咲かせて子孫を残そうとする、
と言うもの聞いた事のある文句。
チラにとって良く日の当たる環境というのは、嬉しいのか、過酷なのか。
深すぎてビギナーには解らんことばかりダゼ。







あと、ユーカリー・ベビーブルーの蕾もユックリ大きくなっている。
こんなもの?いつ花が咲くの?来年?
ユーカリも育成サイクルがイマイチつかめない。


My Garden, My Plants

/ 2014/07/23 /



鉢植えのアカシア・ブルーブッシュに花芽が付いている。初めての事。
この花芽が来年咲く。もう切れない。
因みに、アカシア類はサンカクバ、パール、地植えのブルーブッシュと、
この鉢植えのブルーブッシュがあり、全てのアカシアを含めても花芽が付いたのはこれが初めて。
6月頃から9月頃までに翌年の花芽が付くために、それまでに強剪定を済ませておくのがセオリー。
それ以降に剪定してしまうと、花芽を落としてしまうため翌年花が付かないらしい。
でも、この時期にこんな感じであっているのか解らない。
経験不足。







Eucalyptus pleurocarpaの現在の全景。
葉の落ちた中間部分からは新たに脇芽が出ているが、
病気なのか、葉に赤い斑点ができてしばらくすると枯れ落ちてしまう。
雨にあたった葉は特に酷い。
一応、消毒は施しているがいまいち効果が現れない。
肥料不足も疑われるが施肥は実行していない。






Zamia furfuracea L.f. in Aitonことメキシコソテツ。ヒロハザミアとか…
新芽が徒長気味だったので庭に移した。もう手遅れだとも思う。
どうやら今年はザミア、ソテツ類の新芽の展開が全国的に遅いと某スレッドにあった。
年に一度の展開。あとは同じ草姿で1年過ごす。
本当に成長がゆっくりな植物。







地植えで枯らし、鉢植えでリベンジのリューカ類。
これはLeucadendron salignum " Purple Haze"。
寒くなると綺麗な紫色に変化する。今は、ソフトなシルバーリーフ。
花が幾らか咲いた。私は勝手にコーンと呼んでいるが、パープルヘイズはコーン大きめ。
リューカはやっぱり色々と種類を増やしたい植物。
切り花として結構活躍する。







地味に咲き終わってしまったTillandsia brachycaulos。
現在はまだまだ真っ赤。凄くインパクトがある。
Tillandsia magnusianaも綺麗に育っているがあまり成長を感じない。
奥は、開花後で赤色が落ち着き始めたTillandsia velutina。
少し前まで、ダイソーの表記を信じてブラキカウロスだと思っていたがベルティナね。
下葉がボサボサと枯れてワイルドな草姿だけれど、購入時と比べとかなり成長したと思う。







玄関前の日陰で育てているリュウビンタイにも新しい葉が顔をだした。
シワシワ、ヨレヨレだけれども成長するとパリッと立ち上がるはず。
同じく玄関前で日当たりの良い場所にあるAgave attenuataも綺麗に葉を展開している。
若干、光量が弱い気がするが葉焼けが怖くて庭に出せずにいる。
この場所でもう少し様子見。






室内ではHoya carnosa cv. compactaが縁をピンクに染めた新葉が展開中。
ホヤはガガイモ科ホヤ属の熱帯植物。割と人気で多肉にしては高価な部類。
現在、水苔植えのため、もう一株購入して吊り鉢に用土で寄せ植えする予定。
なかなか興味深い多肉植物。

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