Agave & Lemon Tree

/ 2015/05/12 /

庭に出したアガベも少し動き出している。
「アガベ・チタノータ」と「屈原の舞扇」。
チタノータは所謂ナンバーワンの事。
変種も多く色々なフォルムが存在している。
ここにもフォルムの異なるものが3種。
今一番熱いアガベ。







これはレモンの花。やはり柑橘類には芋虫が沢山つくし、
当然ハモグリガのような蛾の幼虫もつきやすい。
管理が意外と面倒。しかも棘が鋭い。
植え付け2年が過ぎ3年目?辺り。そろそろ実をならせてみようか。

Tillandsia and more...

/ 2014/08/18 /






夏休みの間、天気が芳しくなく蒸し暑い。
とは言え、空中湿度が高いためか、ビカクシダの貯水葉が展開しだした。
謎のビカクマダは胞子葉が立ち気味で展開中。
謎のビカクシダだけれども格好良くなってくれればいいね。

もう少し涼しくなってからかと思っていたが…
大きくなると良いけど。
ビフルのみだけれども、板付き、鉢植え共に小さいのが顔を出している。
でも、もう少し涼しくなってからが恐らく本番だと思う。














チランジア類も開花しそうだったり、子株が顔を出したり…
このクソ熱い中、着実に成長中。

開花済みのTillandsia caput-medusaeの子株も目視出来るまでになった。
Tillandsia  velutinaもようやく子株発見。一応2つ付いてる見たい。

Tillandsia pusufoliaの子株は2つ。順調だけどコルクに上手く着生出来ないのがネック。
大きくなってきたTillandsia butziiとともにSK8からカクタススケルトンに移そうかと思う。
SK8のTillandsia strictaも花序がしっかり展開している。
花を咲かせないcaput-medusaeも着実に大きくなっている。
こぶし大に成長したTillandsia selerianaと並べてもなかなかごつくて見劣りしない。

Tillandsia melanocraterことトリコロールは開花後、1年越しの子株。











多肉畑では、神刀が開花。ブロッコリーみたい。
多肉畑近くのGrevillea lanigeraも今年は元気。ここに来て異常に茂っている。
どちらかというと匍匐性のグレビレア。
花は小さなでんでん虫みたいだけれども、去年も今年も見ていない気がする。

Agave parryi var. truncata

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子どもを連れて愛知県の豊田市美術館へ。
この建物自体、建築家・谷口吉生の最高傑作として名高い。
今のところMy Best 1の美術館。
恐らく、訪れた美術館として回数は最多。最高の美術館だと思っている。

今回は、子ども向けのプログラムであるこじまひさやの『あっち? こっち? どっち?』が目当て。
映像を用いたインスタレーション。
線路が引かれた暗い空間の壁に『その線路を走る汽車からの視点』を映像で表現、体感するもの。
小島久弥は愛知県の作家で、大きな美術館の他、多治見のギャルリももぐさで個展をやられたりしている。


観覧後、子どもに感想を尋ねると、
プロローグでの模型の汽車が走る影を壁面に投影された空間が非常に印象深かったらしく、
『光と影』の関係性、『物語のはじまり』を子どもなりに説明してくれた。
あながち、小島久弥が作り上げた「虚実皮膜にあるひとときの夢の世界」への入り口としての空間の説明として間違いではない感想に、作品の説得力、子どもの感受性ともども感心した。










帰りに、豊田市の水野園芸と岡崎市のMedelleへ。
欲しいものは幾らかあったけれども予算と折り合いが付かず、
Medelleでアガベの品種不明株を一株購入して撤収。写真上のアガベがそれ。吉祥冠?
割と大きめの株だが、品種不明のため破格値にしてくれた。
生産者宅では露地植えだったものを掘り上げてきたとの事。
まあまあ、綺麗。一応、鉢植えで育てる。

因みに、オクでようやく手に入れたアガベの吉祥天も届いた。
Agave parryi var. truncataだ。パリーね。写真下のやつ。
日本ではなぜかフレキシスピナで流通している。
成長するとしゃもじ型の葉は綺麗なロゼッタになり、直射日光を沢山浴びると白さが増すとの事。
まだまだ小さい株。
欲しかった吉祥天も手に入れたのでアガベはこれ以上増やさない。

デッキの隅の方で、直射日光当ててます。
フルフラケアの葉の項垂れ具合が著しい…。水不足か?









帰宅後は、折角編んだプランツハンガー用にと以前からストックしてあった
ホヤのHoya carnosa cv. compactaを数株寄せ植えして吊した。
垂れ下がるほど成長してくれると格好良いのだが、それなりの年月を要する。






あと、抜き苗状態だったDeuterocohnia breviforia SSP Chlorantha Variegata。
クロランサ錦。
もしホントにVariegata=斑入りなら珍しいのではないか。小さすぎて解らないけれども…
親の群生株では、明らかに錦とそうでないものの違いが明らかに解るらしい。
イマイチよくわかんないけど…
我が家で唯一のグランドブロメリア。

Agave franzosinii?

/ 2014/08/08 /




産直販売店の鉢物売り場で200円で手に入れたアガベ。
生産者のおっさん曰く、「畑のでかいサボテンから出た子株を切り離したヤツ」らしい…
鉢にもサボテンと書いてある。
品種が特定できないのも厳しいが、兎に角大きくなる、白い、あと子株のフォルムからして、
取りあえずAgave franzosiniiとして育てる事にする。
割と人気の普及種で『仏蘭西竜』の和名を持つ。
この子株は、子株のくせにでかい。葉の長さも20cmを超えている。
地植えは怖いので鉢で育てる。買ったままの用土は水はけが悪いし雑草も沢山生えている。
畑の土そのままって感じ。近々、植え替えようと思う。
アガベに関しては『吉祥天』ことAgave parryiを探している。









Zamia furfuracea L.f. in Aitonことメキシコソテツも順調に葉を大きくしている。
3本伸びた。少ない。もう少し沢山生えるのを期待したのだが…
新芽が伸びてきた当初、徒長を懸念していたのだけれども学名で検索すると、
海外のガンガン日が当たってる地植えのそれもこんなモンだ。
思っていたメキシコソテツと違う。ヒロハザミアとかメキシコソテツとか…
環境でフォルムが違うのか、品種自体が違うのか。
葉がもう少し細く詰まって展開している、それ、ザミアプミラちゃう?
という指摘もあるが、そもそもメキシコソテツとザミアプミラは違うものだったのか…
ビギナーには蘇鉄類は奥が深すぎる。

今後は、ザミア・フルフラケアと呼ぶ事にする。
因みに、名古屋の東山動植物園にも当然あって、フルフラケアとプミラの2種類が
割と近くに植わっている。確かに葉幅の広さが違う。
フルフラケアのが広くまさにヒロハである。
で、葉一枚一枚のつまり具合はと言うと我が家のとそんなに大差がない。

下の写真群はネットでメキシコソテツで画像検索するとでてくる当初の印象。
短い芯の間に割と密集して葉が揃っている。でコンパクトに茂っている。
環境の差なのか?
どれも結構お高い。因みに我が家のは3,000円位だったと思う。
葉数こそ少ないけれどもサイズは大きく全体で1m程のスペースを要する。
なんか、違う植物みたい。














地植えの株立ちEucalyptus gunniiが軽く3mを超えている。
この間、先端をピンチしたのに。
一応コピシングを検討しているが、最善の時期がイマイチつかめない。
ただ、春先に株元から切断した一本から新芽がグングン伸びている。
さすがEucalyptusといったパワー。
年明けに1m強でスパッといってみようか。

My Garden, My Plants

/ 2014/07/23 /



鉢植えのアカシア・ブルーブッシュに花芽が付いている。初めての事。
この花芽が来年咲く。もう切れない。
因みに、アカシア類はサンカクバ、パール、地植えのブルーブッシュと、
この鉢植えのブルーブッシュがあり、全てのアカシアを含めても花芽が付いたのはこれが初めて。
6月頃から9月頃までに翌年の花芽が付くために、それまでに強剪定を済ませておくのがセオリー。
それ以降に剪定してしまうと、花芽を落としてしまうため翌年花が付かないらしい。
でも、この時期にこんな感じであっているのか解らない。
経験不足。







Eucalyptus pleurocarpaの現在の全景。
葉の落ちた中間部分からは新たに脇芽が出ているが、
病気なのか、葉に赤い斑点ができてしばらくすると枯れ落ちてしまう。
雨にあたった葉は特に酷い。
一応、消毒は施しているがいまいち効果が現れない。
肥料不足も疑われるが施肥は実行していない。






Zamia furfuracea L.f. in Aitonことメキシコソテツ。ヒロハザミアとか…
新芽が徒長気味だったので庭に移した。もう手遅れだとも思う。
どうやら今年はザミア、ソテツ類の新芽の展開が全国的に遅いと某スレッドにあった。
年に一度の展開。あとは同じ草姿で1年過ごす。
本当に成長がゆっくりな植物。







地植えで枯らし、鉢植えでリベンジのリューカ類。
これはLeucadendron salignum " Purple Haze"。
寒くなると綺麗な紫色に変化する。今は、ソフトなシルバーリーフ。
花が幾らか咲いた。私は勝手にコーンと呼んでいるが、パープルヘイズはコーン大きめ。
リューカはやっぱり色々と種類を増やしたい植物。
切り花として結構活躍する。







地味に咲き終わってしまったTillandsia brachycaulos。
現在はまだまだ真っ赤。凄くインパクトがある。
Tillandsia magnusianaも綺麗に育っているがあまり成長を感じない。
奥は、開花後で赤色が落ち着き始めたTillandsia velutina。
少し前まで、ダイソーの表記を信じてブラキカウロスだと思っていたがベルティナね。
下葉がボサボサと枯れてワイルドな草姿だけれど、購入時と比べとかなり成長したと思う。







玄関前の日陰で育てているリュウビンタイにも新しい葉が顔をだした。
シワシワ、ヨレヨレだけれども成長するとパリッと立ち上がるはず。
同じく玄関前で日当たりの良い場所にあるAgave attenuataも綺麗に葉を展開している。
若干、光量が弱い気がするが葉焼けが怖くて庭に出せずにいる。
この場所でもう少し様子見。






室内ではHoya carnosa cv. compactaが縁をピンクに染めた新葉が展開中。
ホヤはガガイモ科ホヤ属の熱帯植物。割と人気で多肉にしては高価な部類。
現在、水苔植えのため、もう一株購入して吊り鉢に用土で寄せ植えする予定。
なかなか興味深い多肉植物。

NEOGURI typhoon08

/ 2014/07/10 /






報道ではなんだかとても大きな台風。
各地で色々と被害が出ている。
昨年の秋に直撃した台風ではアキニレが倒れた。
今回はどうだろう。
庭では、グレビレア・キャンデラブロイデス、ユーカリ・グニー、
パールアカシア、サンカクバアカシア、ジャクモンティー、
オリーブ各種…
要するに2mを超える庭木は全て心配。
倒れやすい木ばかり…


小物は取りあえず屋内にしまった。
この撤去のためにわざわざ安いラックを購入。
無駄な出費。
上の写真がその現状。
もともとインテリアとして植物を育て始めたのが数年前。
途中から、正しく「栽培」したいと思うようになり、
いくらか増えた。玄関にも沢山の植物を退避させている。


世の中にはもっと沢山の植物を趣味で育てている人もいる。
我が家では、いくならんでもこれ以上増えたら冬の置き場に困るわな…
それにあまり増えすぎてもカオスになるし、オサレでなくなる。
とは言え…  育ててみたい植物はまだまだ沢山ある。
後悔先に立たず、を選択すべきかが今の悩み。



















昨年の台風時には、会社のベランダで育てていた
3寸鉢の極小のEcheveria harmsiiことハムシーが玉砕。
写真はその際に「こぼれた土」で育ってしまったハムシーの葉挿し。
挿すつもりは無かったし、葉が取れた、位の記憶しかなったけれども…

会社のベランダにはほぼ出ない。
今朝、雲の様子が見たくてたまたま出てみたら、
そのハムシー葉挿しがこんな状態で成長していた。
という驚愕の事実。強すぎる…

持って帰って多肉畑に植えてみようと思う。
上手く育てると結構綺麗な草姿になるハムシー。
鉢に戻した方が良いのかも…

Platycerium bifurcatum

/ 2014/06/24 /


ほぼ園芸ブログになってしまった…

如何なものか、とも思うが。







先日、ビカクシダを株分けしてみた。
初体験。
株分けのプロセスを写真にて記録すのを忘れた。
初めての事で手探りだった為に余裕Nothing。

貯水葉に隠れた子株が軒並み黄変し腐ってしまう状況が続いた。
その為、子株を付けたまま大きくせず分ける事にした。

水苔には十分根が張っていた。それをブチブチちぎるのには勇気が要る。
また、加熱殺菌したナイフとはいえ何処で切り離せば良いのか皆目見当が付かない。
何となく… ザクッと切断。親株の方が根が少なくなってしまった。
親株は元の鉢へ新たな水苔を追加して戻した。
根が3分の1以下になってしまったため非常に不安定。
レザーフェイス状態で針金固定してみた。


レザーフェイスね…





子株は根部を水苔で撒いて小さな鉢に押し込んでおいた。
小さいのでグラグラせずに収まっている。




幾らか新しい芽が出始めている状態での株分け。
タイミング的に良かったのだろうか。この芽達は今後もちゃんと成長するのだろうか。
色々な意味で心配。
因みに、貯水葉の展開はない。
傾向として冬場の室内管理時に展開している。この時期は胞子葉が展開傾向。
真夏は成長がストップしているように思う。
そういうものなのだろうか?










心配といえば、リュウビンタイの植え付けも心配。
赤玉多め、鹿沼、腐葉土の水はけの良い土で植えてあるが、表面を水苔でマルチング。
これは、ネットで得た方法。
身近にリュウビンタイを育てているものもおらず、
購入した園芸店の店員も曖昧な管理方法しか教えてくれなかった。
こんな感じで良いのだろうか。
いつもの事だが、なにもかもが手探りの状態。
実際に目で見て、手で触って… そういうリアリティーが欲しい。
ネットの情報のみではやはりビギナーには不安しか残らない。







庭のシダネタ。
学名:Matteuccia struthiopterisはクサソテツ。
若芽は「こごみ」と呼ばれる山菜である。
4月頃に庭に二株植えた。5月に水切れ、葉焼けで地上部は一端全て枯れた。
梅雨に入り新しい芽が出始め、現在に至る。
大きくなる多年生のシダで存在感があり、個人的には結構好き。
ただ、植えたポジションが思ったより日が当たるらしく結構葉焼けしてしまう。
シェード部をホスタ、羊歯類で楽しみたいと思ったのだが周りの木々がまだまだ小さいため、
意外と日がよく当たる庭なのかもしれない。
最近では、このエリアだけホースで灌水している。
地植えに灌水は、他の植物にあまり良くないのだろうけど…









リュウビンタイの近くで養生中のAgave atenata。ついでに記録しておく。
以前、台風にやられボロボロの状態の株を園芸店で見つけ、ウンコみたいな値段で譲り受けた。
下の黄色く萎れて枯れてる葉が当時のもの。こんな感じの葉が3枚付いてただけの状態だった。
2枚はシオシオになったので剥がした。
ようやくここまで回復。1年以上かかったと思う。アテナータらしくなってきた。
水やりの頻度を上げるため、化粧石をどけてある。
土の状態がしっかり確認出来る。
アガベは意外と強いが根腐れさせてしまってはもともこもない。
アテナータにしては極小さめ。これはこれで可愛い。
個人的には、でかいアテナータよりこぢんまりした「高さ」のものが好み。
葉の広がりは大きいにこした事はないけど。
葉が出てきているという事は根もしっかりし始めている訳だし、
今まであまり触りたくなかったけれども、もう少し小さな鉢に植え替えてあげたい。









庭の多肉畑がモリモリし始めた。
いつの間にか十二の巻に花が付いた。正直、一番最初に朽ちると思っていた。
神刀も雨風にあたっても以外と綺麗に生き延びている。
共に1年経過している。このまま生き残れるか。

梅雨、夏と地植え多肉には辛い季節。保つかな…









 
先週末、長男と植えた朝顔の苗。
小学校からもらってきた小さな苗だが、地植えしたら爆発的に成長。
既に開花している。
朝顔ってこんなに綺麗だっけ… と思うほど鮮やかな紫。

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