Agave & Lemon Tree

/ 2015/05/12 /

庭に出したアガベも少し動き出している。
「アガベ・チタノータ」と「屈原の舞扇」。
チタノータは所謂ナンバーワンの事。
変種も多く色々なフォルムが存在している。
ここにもフォルムの異なるものが3種。
今一番熱いアガベ。







これはレモンの花。やはり柑橘類には芋虫が沢山つくし、
当然ハモグリガのような蛾の幼虫もつきやすい。
管理が意外と面倒。しかも棘が鋭い。
植え付け2年が過ぎ3年目?辺り。そろそろ実をならせてみようか。

Ficus umbellata

/ 2014/01/15 /





フィカス・ウンベラータ。

こんな時期にハイドロ栽培の植物を購入してしまった。
よりによってハイドロ。
ハイドロなんて育てた事ない。
どちらかというと敬遠していた。
育て方がよく分からないからだ。


園芸店での衝動買いはよくあるがハイドロは初だ。
お金を払うようになってから栽培方法の簡単な説明をしてくれて、
その際、ようやくハイドロだと気がついた。
春になったら培養土に植え替えたい。











で、Ficus rubiginosaことフランスゴムノキが絶不調。
こんなに葉が垂れてしまっている。
水切れが原因ではないかと思う。
冬になり、結構乾燥気味に育てていた。


水切れに気がつき外のホースでジャブジャブ灌水したけれども、
水、冷たすぎたかな…
少し様子を見てみようと思う。


一度、友人の最悪に根腐れしたフランスゴムノキを見た事がある。
それに比べると葉はまだ綺麗にグリーンで、しっかりと枝に付いている。
根枯れ、根腐れともに灌水方法に問題がある場合が多い。

どうなんだろう… 心配。



あ、サンバースト綴化が一回り小さくなっている…
これも水あげてないな。でも、あげない。
冬型の球根類は徐々に動き始めている。




a bulbous plant

/ 2013/11/18 /





俗に「a bulb.」  …球根植物のこと。
庭には、原種系のチューリップが幾つか植えてある。
寒くなり、さほど庭仕事も多くなく、園芸事でイマイチすることも少なくなったので、
球根植物にでも着手しようかと思う。


当時、アルブカス・ピラリスを地植えしてやろうかと思っていたが、
なかなか難しそうなので原種のチューリップ、
レディージェーン、リトルレッドビューティーなどを数種植えた。


個人的にアルブカスの魅力はカーリーな葉とレア感だったが、
ウエーヴィーな葉の原種チューリップも花のフォルムをみたら十分の存在感だった。
あと、ポール・スミザー曰く『原種は植えっぱなしでOK』なのも魅力だ。





で、今度はベーシックにムスカリ、クロッカス、ダリアあたりを植えようかと思う。
まずは、鉢、水栽培からやってみようと思う。











取りあえず水栽培用の器とクロッカスの球根を買ってみたのだが…
どうやら、クロッカスの水栽培に関しては水栽培用の大きめの球根でないと
失敗することも多々あるらしい。
なので、水苔鉢仕様に変更して植えることにする。
といっても計画段階。


ムスカリも沢山植えたい。
花は写真のようにアレンジできたら綺麗でなにより。





ユリ科以外にもヒガンバナ科には、
ブーファン・ディスティチャやラウヒア・ペルビアナなど
それなりに魅力的なものはある。
ただ、やっぱりタフにいけるものでないと…

ここのお店に詳しくのってます。

Design Labels

 
Copyright © 2010 Cave Graphic LAB, All rights reserved
Design by DZignine. Powered by Blogger